「子どもにスマホを持たせたいけど使いすぎが心配…」
そんな悩みを持つ親御さんに向けて、実際に10歳の子どもにiPhoneを持たせている父親目線で、スクリーンタイムの設定と使い心地を正直にレビューします。
スクリーンタイムとは?
スクリーンタイムはiPhoneに標準搭載されている機能で、子どものスマホ使用を管理できるツールです。
- スマホを使える時間を制限する
- アプリごとに使用時間を制限する
- 特定のアプリやコンテンツを制限する
これらが全部無料・標準機能でできます。
実際にやった設定①:19時までの時間制限
我が家では19時以降はスマホが使えないように設定しています。
設定方法
- 「設定」→「スクリーンタイム」を開く
- 「休止時間」をタップ
- 開始時間を「19:00」、終了時間を「翌朝の時間」に設定
19時以降は画面がロックされて使えなくなります。就寝前のスマホ使いすぎを防げるのでかなり助かっています。
実際にやった設定②:アプリごとの使用制限
時間制限だけでなく、アプリごとに1日の使用時間を設定しています。
設定方法
- 「設定」→「スクリーンタイム」を開く
- 「App使用時間の制限」をタップ
- 「制限を追加」からアプリやカテゴリを選んで時間を設定
ゲームやエンタメ系のアプリは1日1〜2時間に設定しています。
YouTube・ゲームは禁止してない
「子どもにYouTubeやゲームは禁止」という家庭も多いと思いますが、我が家は時間を決めた上で許可しています。
禁止にすると逆に隠れてやるようになったり、友達との話題についていけなくなることが心配だったからです。スクリーンタイムで時間管理をしながら使わせることで、今のところうまくいっています。
設定してみて正直どうだった?
結論、めちゃくちゃ便利です。
「もうやめなさい」と毎回口で言う必要がなくなりました。時間になれば自動でロックされるので親子のケンカが減ったのが一番の効果です。
正直なデメリット
一点だけ正直に書きます。
スクリーンタイムをフルに活用するには子どもにもiPhoneが必要です。
ファミリー共有機能を使うとより細かく管理できるのですが、これはiPhone同士でないと使いにくい仕組みになっています。iPhoneは高いので、これが一番のネックだと思っています。
それでも管理のしやすさを考えると、我が家はiPhoneにして良かったと感じています。
コストを抑えたいならiPadという選択肢もおすすめです👇
どうしてもiPhoneがいいという方はこちら👇
まとめ
- スクリーンタイムは無料で使えて機能が充実している
- 時間制限・アプリ制限を組み合わせると効果的
- 禁止より「時間を決めて許可」の方がうまくいった
- デメリットは子どもにもiPhoneが必要なこと
子どものスマホ管理に悩んでいる親御さんにはぜひ試してほしい機能です。
※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。

通信業界歴約9年。大手携帯ショップで約5年間勤務し、店長として店舗運営やスタッフ育成を経験。その後、家電量販店や携帯ショップで約4年間、光回線・ホームルーター・スマートフォンの提案・販売に従事。現在は3児の父としての実体験も交えながら、格安SIM・iPhone・子どものスマホに関する情報を分かりやすく発信しています。

