「iPhoneにケースつけないの?」とよく言われます。
でも正直、MOFTだけで2年以上使ってきて、今のところこれが自分には一番合っています。子どもがいる家庭での実際の使い方を含めて、正直にレビューしていきます。
MOFTってなに?
MOFTはスマホの背面に貼り付けるアクセサリーです。
薄いカード型なのに、折り畳み式のスタンドとカード収納が一体になっています。ケースのように全体を覆うわけではなく、背面にペタっと貼るだけなのでスマホ本来のデザインを活かせます。
実際の使い方①:子どものYouTube視聴スタンドとして
これが一番助かっています。
子どもにYouTubeを見せるとき、MOFTのスタンド機能でiPhoneを横置きにしてテーブルに立てておけます。わざわざタブレットを出さなくても、サッとスタンドにしてそのまま渡せるのが地味に便利です。
専用スタンドを別で買う必要もないので荷物も増えません。
実際の使い方②:財布いらずの免許証入れとして
MOFTの背面にはカード収納がついています。
普段の決済はほぼApple Payで済むので、財布を持ち歩かないことが多いです。MOFTのカードスロットには免許証を入れておいて、iPhoneだけで出かけられるようにしています。
コンビニも駅も、iPhoneひとつで完結するのはかなり快適です。
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正直なデメリット:傷はつきます
これは正直に書きます。ケースなしなので傷はつきます。
子どもに渡すと落としてガリっといくことはよくあります。iPhone 14は傷だらけになりました。
それでもケースなしを続けている理由は、ケースをつけるとMOFTのスタンドの使い勝手が変わることと、薄さと軽さを保ちたいからです。傷より利便性を優先している、というのが正直なところです。
傷が気になる人にはおすすめしません。そこだけは正直に言っておきます。
傷が気になる人への妥協案:MagSafe対応の薄型ケース
ケースなしは不安だけどMOFTも使いたい、という人にはMagSafe対応の薄型ケース+MagSafe対応MOFTの組み合わせがおすすめです。
通常のMOFTは背面に貼り付けるタイプですが、MagSafe対応版はマグネットでくっつくので、ケースをつけたままでも着脱が自由にできます。スタンドとして使いたいときだけつける、という使い方もできます。
ケースで傷から守りつつ、MOFTの利便性も諦めない、いいとこ取りの構成です。
こんな人におすすめ
- 小さい子どもがいてスタンドを頻繁に使いたい人
- 財布を持ち歩きたくない人
- スマホはできるだけ薄く軽く使いたい人
逆に傷が気になる人やケースでガッチリ守りたい人には向きません。
まとめ
MOFTはケースの代わりにはなりませんが、「スタンド+カード収納」として毎日活躍しています。特に子育て中のパパには刺さるアイテムだと思います。
傷のリスクを理解した上で使うなら、かなりおすすめです。
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通信業界歴約9年。大手携帯ショップで約5年間勤務し、店長として店舗運営やスタッフ育成を経験。その後、家電量販店や携帯ショップで約4年間、光回線・ホームルーター・スマートフォンの提案・販売に従事。現在は3児の父としての実体験も交えながら、格安SIM・iPhone・子どものスマホに関する情報を分かりやすく発信しています。

