2026年6月25日、Appleが日本国内でMacやiPadなどの製品を一斉値上げしました。
予告なしのサイレント値上げだったので驚いた人も多いと思います。元携帯販売員として、何がいくら上がったのか、iPhoneはどうなのかを正直にまとめました。
今回値上げされた製品
今回値上げの対象となったのはMac・iPad・Apple TV・HomePod・Vision Proなどです。iPhone・Apple Watch・AirPodsは現時点では据え置きとなっています。
主な値上げ幅はこちらです:
- MacBook Airの最小構成:18万4800円→22万4800円(+4万円)
- iPad(A16・128GB):5万8800円→7万4800円(+1万6000円)
- iPad mini(A17 Pro・128GB):7万8800円→9万9800円(+2万1000円)
- iPad Air(M4・11型・128GB):9万8800円→12万9800円(+3万1000円)
なぜ値上げされたの?
主な理由は生成AI向け需要によるメモリ・ストレージ半導体の高騰、円安の進行、Appleがコスト増を吸収しきれなくなったことです。
iPhoneは大丈夫?
iPhoneは現時点では値上げの対象外となっています。ただし安心はできません。
iPhone 18シリーズは2026年9月ごろの発表が見込まれており、大容量ストレージモデルを中心に実質値上げとなる可能性が報じられています。
今iPhone 17を持っている人は?
今すぐ買い替える必要はないです。iPhone 17は現時点で値上げされておらず、性能的にも十分です。
これからiPhoneを買おうと思っている人は?
iPhone 17eは現行iPhoneの中で唯一10万円を切る9万9800円で販売されており、コストパフォーマンスの高さでお買い得といえます。iPhoneの購入を検討している人は今が買い時といえます。
まとめ
- 2026年6月25日にMac・iPadなどが大幅値上げされた
- iPhoneは現時点では据え置き
- iPhone 18では値上げの可能性が高い
- iPhoneを買うなら今が狙い目かもしれない
今後もApple製品の価格動向はチェックしておきましょう!
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通信業界歴約9年。大手携帯ショップで約5年間勤務し、店長として店舗運営やスタッフ育成を経験。その後、家電量販店や携帯ショップで約4年間、光回線・ホームルーター・スマートフォンの提案・販売に従事。現在は3児の父としての実体験も交えながら、格安SIM・iPhone・子どものスマホに関する情報を分かりやすく発信しています。

